ドイツ発のカルチャーマガジン「ゼロスリーツーシー(032c)」が手掛けるファッションブランド。アパレルラインの創設者兼クリエイティブディレクターは、「ジル サンダー(JIL SANDER)」や「プラダ(PRADA)」などで経験を積んだマリア・コッホ(Maria Koch)。年2回発行されるマガジンで、ブランドでもある「032c」の強みは、カルチャーに造詣の深い企画力と、そのコミュニティを生かしたブランドの世界観。過去にはアーティストとのコラボ商品も発売している。
個店の知名度や規模感に関わらず、ブランドの世界観に共感したセレクトショップで取り扱いが多いのも特徴である。